新しく架設する橋を、
塗装の技術で
より強く・より美しく。
新しい橋を、工場内で塗装する仕事です。
ブラストから塗装まで一貫して担えることが、私たちの強みです。
一つひとつの部材を大切に仕上げながら、橋の誕生を支えます。
新しい橋を、工場内で塗装する仕事です。
ブラストから塗装まで一貫して担えることが、私たちの強みです。
一つひとつの部材を大切に仕上げながら、橋の誕生を支えます。
外面塗装部に研削材を圧縮空気で高速噴射し、プライマーや錆、付着物を除去します。防食下地が確実に密着するように、所定の清浄度と粗さを備えた素地へ整えます。
物件ごとの仕様に沿って、複数の層に塗り重ねます。天候を確認し、温湿度や露点、塗り重ねる間隔などを管理しながら、均一で十分な膜厚と美しい外観を備えた塗膜へ仕上げます。
内面塗装部を動力工具で目荒らし処理します。加えて、溶接部や切断縁などに生じた錆、付着物、傷んだプライマーを除去し、塗料の密着に必要な下地を整えます。
ブラスト後は除錆度や粗さを確認し、塗装は各層ごとに外観や膜厚を測定します。
不具合は必要に応じて都度補修します。工程履歴や各層の膜厚は、書類を作成して記録します。
橋梁塗装は単なる着色ではなく、過酷な環境から鋼材を守る精密な重防食技術です。製造部は、大手橋梁メーカー様の工場内で塗装業務を実施しています。徹底した施工管理のもと、ミクロン単位の膜厚制御と厳格な温湿度管理を完遂し、発注者が求める「確かな品質」を実現。次世代へ繋ぐインフラの安全を支えています。