全国に、自分が塗り替えた「橋」がある。
それが私の大きな誇りです。
塗装作業や施工管理で、全国のインフラを支える
現在は保全部のリーダーとして全国各地の現場を飛び回り、橋梁の塗替塗装をメインに担当しています。同じ仕事をしていた父の影響で、10代でこの世界に飛び込みました。今は施工スタッフの業務だけでなく、現場の管理者、そして他の業者さんへの指導を行うスーパーバイザーとしての役割も任されています。私が担当する現場は、北は北海道から南は沖縄まで日本全国に広がっていて、時には数ヶ月に及ぶ長期出張もあります。各地のインフラを支えるプロフェッショナルとして、現場ごとに異なる状況へ臨機応変に対応する毎日を過ごしています。
古い橋梁が蘇る達成感と、お客様から信頼される喜び
一番の醍醐味は、古くなって傷んだ橋を、自分の手で綺麗に蘇らせることができる点にあります。そして、多くの車が通る橋を守ることは、確かな社会貢献に繋がっていると実感できます。日本全国に自分の手掛けた橋があることは、私自身の大きな誇りです。その中でも特に印象深いのは岡山県の広戸川でのプロジェクトです。3〜4カ月かけて、自社の機械を使って初めて完遂させたプロジェクトだったので、そのときの達成感は忘れられません。また、入社直後には社長から「社会人としての姿勢」や「作業に対する姿勢」を教わりました。その姿勢を常に忘れずに、お客様に誠実に向き合い、信頼を寄せていただけることこそがこの仕事の本当のやりがいだと感じています。
未経験でも安心、誠実に向き合う仲間を待っています
「建設業界は上下関係や言葉遣いが厳しそう」というイメージがあるかもしれませんが、当社にそんな心配は一切必要ありません。未経験の方でも、私が一から丁寧に、理解できるまで優しく教えますので安心して飛び込んできてください。まずは実際に業務を体験して、生活に欠かせない「橋」を保全する喜びや、やりがいを味わってほしいと考えています。現在は少数精鋭で動いていますが、今後は保全部の仲間を増やし、より大きな社会貢献ができるチームを作っていくのが私の目標です。全国を旅するように働き、地図に“残す”仕事に挑戦したい方、ぜひ一緒にサウステックの未来を築いていきましょう。


