社員の声

活躍中の社員3名に、業務内容と仕事の醍醐味についてインタビューを行いました。
彼らの想いに触れ、当社があなたにふさわしいか、じっくりとご検討ください。

保全部 辻本グレン 2012年入社

全国に、自分が塗り替えた「橋」がある。
それが私の大きな誇りです。

塗装作業や施工管理で、全国のインフラを支える

現在は保全部のリーダーとして全国各地の現場を飛び回り、橋梁の塗替塗装をメインに担当しています。同じ仕事をしていた父の影響で、10代でこの世界に飛び込みました。今は施工スタッフの業務だけでなく、現場の管理者、そして他の業者さんへの指導を行うスーパーバイザーとしての役割も任されています。私が担当する現場は、北は北海道から南は沖縄まで日本全国に広がっていて、時には数ヶ月に及ぶ長期出張もあります。各地のインフラを支えるプロフェッショナルとして、現場ごとに異なる状況へ臨機応変に対応する毎日を過ごしています。

古い橋梁が蘇る達成感と、お客様から信頼される喜び

一番の醍醐味は、古くなって傷んだ橋を、自分の手で綺麗に蘇らせることができる点にあります。そして、多くの車が通る橋を守ることは、確かな社会貢献に繋がっていると実感できます。日本全国に自分の手掛けた橋があることは、私自身の大きな誇りです。その中でも特に印象深いのは岡山県の広戸川でのプロジェクトです。3〜4カ月かけて、自社の機械を使って初めて完遂させたプロジェクトだったので、そのときの達成感は忘れられません。また、入社直後には社長から「社会人としての姿勢」や「作業に対する姿勢」を教わりました。その姿勢を常に忘れずに、お客様に誠実に向き合い、信頼を寄せていただけることこそがこの仕事の本当のやりがいだと感じています。

未経験でも安心、誠実に向き合う仲間を待っています

「建設業界は上下関係や言葉遣いが厳しそう」というイメージがあるかもしれませんが、当社にそんな心配は一切必要ありません。未経験の方でも、私が一から丁寧に、理解できるまで優しく教えますので安心して飛び込んできてください。まずは実際に業務を体験して、生活に欠かせない「橋」を保全する喜びや、やりがいを味わってほしいと考えています。現在は少数精鋭で動いていますが、今後は保全部の仲間を増やし、より大きな社会貢献ができるチームを作っていくのが私の目標です。全国を旅するように働き、地図に“残す”仕事に挑戦したい方、ぜひ一緒にサウステックの未来を築いていきましょう。

製造部 豊浦晴樹 2018年入社

求められる「確かな品質」を、
仲間と支え合いながら提供しています。

高度なスキルを、修得していけるのが楽しい

現在は、主に新しい橋の塗装業務全般を担当しています。サウステック入社前は建築関連の塗装業に携わっていましたが、橋梁塗装は全くの別物です。建築では美観を主な目的として塗装していましたが、橋梁は美観だけでなく、厳しい自然環境の中で劣化しないように、錆などを防ぐことが重要です。そのための工程の中でも、特に「膜厚管理」には細心の注意を払っています。決められた材料を使いすぎても足りなくてもいけない、非常に繊細な管理が求められる仕事です。また、現場は天候に左右されるため、工期の調整に苦労することもあります。今後は管理業務も手掛ける予定で、苦手なパソコン操作など、新しいスキルの習得にも挑戦していくところです。

橋梁を見上げるたびに実感する、仕事への誇り

一番やりがいを感じられるのは、塗装した橋梁が完成し、現地に設置された姿を見たとき。案件の中には、工期が厳しかったり工程が複雑だったりと大変なこともありますが、無事に終わったときの「やりきった」という達成感は格別です。自分が手がけた橋が目に入ると、「自分はすごい仕事をしているんだな」と心から実感することができます。この仕事に携わるまでは橋を意識して見上げることも少なかったのですが、今では自分が関わった多くの橋が公共のインフラとして形に残っていることが、大きな誇りになっています。

誠実さとコミュニケーションが、良い仕事をつくる

自分が塗装を手がけた橋が、後世に残るという喜びは、計り知れません。私が仕事で何より大切にしているのは、「失敗を隠さないこと」です。ミスを素直に報告し、誠実に謝る姿勢があれば、チームのみんなが必ずフォローしてくれます。社内はイベントも多く、社長を中心にコミュニケーションが活発でとても良い雰囲気です。また、多くの外国人スタッフも一緒に働いていますが、彼らは非常にフレンドリーで一生懸命です。会話をメンバーたちと楽しみながら、一緒に大きな仕事を成し遂げたいという方をお待ちしています。

製造部 村岡勝也さん 2020年入社

塗装の技術は、奥深い。
だからこそ夢中になれるし、面白い。

スケジュールと品質を管理し、お客様の期待に応える

塗装業界で9年ほど経験を積んだあと、サウステックに入社しました。現在は主に、お客様から注文を受けてから出荷されるまでの期間を管理する「工程管理」と、製品の「品質管理」を担当しています。具体的な業務としては、全体のスケジュール維持に加え、物件ごとの塗り分けの指示、養生の仕方のレクチャーなど、現場への細かなディレクションも行います。管理者として、外国人スタッフを含む多様なメンバーと密にコミュニケーションを取り、作業が円滑に進むよう調整することが私の重要な役割です。

さらに「綺麗な塗装」を目指して、スキルを磨きたい

現場では、無機質な鉄の塊に対して、さまざまな技術や知識を駆使して塗装を施します。あらゆる工程を経て、綺麗に仕上げられたときには格別の喜びが込み上げてきます。また、工程管理の立場として、自分の指示通りに現場が動き、現場の工程を円滑に進められることが面白いですね。塗装は非常に奥深く、学ぶべき知識は尽きません。知識豊富な上司の背中を追いかけながら、これからも技術や知識を極めていきたいと思います。

ハードな仕事だからこそ、支え合える仲間が必要

正直に言って、私たちの仕事は決して楽ではありません。だからこそ、仲間と協力して一つの案件をやり遂げたときには、他では味わえない達成感があります。何よりも大切にしているのはチームの「和」と助け合いの精神です。現場では外国人スタッフも含め、全員が和気あいあいと働いており、誰かが困ったときも、声を掛け合い、自然と支え合う風土が根付いています。私たちが求めているのは、前向きに取り組み、周囲と積極的にコミュニケーションが取れる人です。信頼できる仲間と手を取り合い、一丸となって熱く働ける方のご応募をお待ちしています。

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