代表挨拶
代表取締役
木下一光
Kazumitsu Kinoshita
当社は、1887年(明治20年)に船舶塗装で創業した南組(現 MINAMI GROUP 株式会社)を母体とし、その塗装事業を専門に担う会社として、2006年(平成18年)に分離・設立されました。 創業以来受け継がれてきた塗装の技術と品質へのこだわりを礎に、現在は橋梁をはじめとする社会インフラを支える事業に取り組んでいます。
塗装は、見た目を整えるためだけの仕事ではありません。鉄を錆から守り、橋の安全性と耐久性を⾧期にわたって維持するための、基盤となる重要な技術です。
一つひとつの工程が、何十年先の安全につながっている。だからこそ私たちは、すべての工程に責任を持ち、品質に一切妥協しない姿勢を大切にしています。
また、過去の施工で使用された有害物質を適切に除去し、環境への負荷を低減していくことも、この仕事に携わる者として欠かすことのできない使命です。未来に不安や負担を残さないため、確かな技術と丁寧な施工を提供し、社会のニーズに応えてまいります。
自らが関わった橋が、何十年もの間、人や社会を支え続けている。
その積み重ねこそが、私たちの誇りであり、原動力です。
これからも、仲間とともに技術と品質を磨き続け、安全で安心な社会基盤を次の世代へ確実につないでいく所存です。引き続き、皆様のご期待と信頼に応えられるよう、誠実に事業に取り組んでまいります。

- Kazumitsu Kinoshita